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NOAH ABEMA presents DESTINATION 2024 (観戦前)

プロレス

NOAH日本武道館大会開催!

7.13日本武道館大会を観戦しに行きます。9歳の息子と二人で生観戦を楽しんできます。今年の1.2有明アリーナも息子と二人で観に行ったのですが、この日の休憩時間のお知らせで、日本武道館大会開催の報を見ました。「パパ、チケット買って!8月が誕生日だけど、少し早い誕生日プレゼントで良いから!」とお願いされたので発売開始後すぐに申し込みました。武道館1Fスタンド南側の最前列という凄く見やすそうな席が取れたので、わくわくしています。

個人的に注目な試合をピックアップしてみました!

丸藤正道 VS AJスタイルズ!

6月16日横浜BUNTAI大会にて、7.13の日本武道館大会についての動きがありました。まずは会場の大型スクリーンで発表された超注目の一戦、「丸藤正道 VS AJスタイルズ」

AJスタイルズきたー!!

サイバーファイトグループは社長が変わり、NOAHについてはWWEとの連携を強化すると、新体制発表記者会見にて社長自ら発表がありました。日本武道館という大きな箱を埋めるためには、WWEから誰かゲスト参戦してほしいなぁという希望はありましたが、まさかWWEのベルト戦線にいまだに絡んでいるトップレスラー、AJスタイルズが参戦するとは!

私は新日本プロレスの歴代外国人の中でもAJスタイルズは特に好きです。甘いマスクと必殺のスタイルズクラッシュをはじめ、数々のムーブは、ファンを魅了するだけでなく、試合のたびに息をのむような興奮を与えてくれました。彼の独特なスタイルと高い技術は他のレスラーとは一線を画しており、そのカリスマ性も相まって、リング上での存在感は抜群でした。AJスタイルズの試合を見るたびに、プロレスの奥深さと楽しさを再認識することができました。(言い過ぎでしょうか笑)

そして対戦相手はNOAHの象徴、丸藤正道。最近のシングル線のビッグマッチ(ジェイクリーとのGHC戦、オスプレイ戦、飯伏戦)では負けが込んでいるので、大方の予想ではAJが勝つという意見が圧倒的多数でしょう。私もそう思います笑 ただ、NOAHの象徴として、個人的にはここらでスカっと勝っても面白いかなと思います。AJは大好きな選手ですが、丸藤を応援したいです。

YOICHI(よういちじゃないよ)がいきなりGHCヘビーに挑戦!

BUNTAIのメイン、清宮海斗VSゲイブキッッドの試合後、ベルトを防衛した清宮海斗のもとに、イギリス遠征から凱旋した稲村愛輝改め、YOICHIが挑戦表明!あいかわらずレスラーらしいゴツイ肉体を保ちつつ、少しスリムになって帰ってきたYOICHI。顔もシャープになって男前になりましたね。(以前は少し三又又三の面影がちらついていました。個人の感想です。)

挨拶代わりの「無双」をお見舞いし、清宮海斗をノックアウト。強引に挑戦表明を行いました。このときの無双は説得力抜群でした。力皇が使うよりも見栄えよく感じました。

て、ちょっと待って。次のビッグマッチは7.13日本武道館だよな。GHCヘビーがメインになる可能性が高いよな。てことは、YOICHIがメイン!?ちょっとカードが弱くないか…?でもAJが来るから、1.2有明アリーナに続いて、丸藤がお得意のメインか?

大会終了後、NOAHのHPを見ると、メインイベントが「清宮海斗 VS YOICHI」に決定していた!(セミファイナルは「丸藤正道 VS AJスタイルズ」)

ちょっと期待外れかな…。両選手とも好きだし、将来のNOAHひいてはプロレス界をひっぱていく存在になり得る可能性を秘めいていますが、現段階でYOICHIをメインにしますかー。昨年のN-1で全敗だった選手が凱旋で即最高位に挑戦か…。

という声は恐らく一定数あると思うし、NOAHもYOICHI本人も分かっていると思います。私含めてそんな考えを持っている人たちを一蹴するぐらい、熱い試合を期待しています!

ちなみにYOICHIという字面は「よういち」に見えてしまうので、「あれ?本名って稲村よういちだっけ?」と一瞬勘違いしてしまいます笑

本名がかっこいいんだから「YOSHIKI」に改名したらどうでしょうか?ハローキティとコラボできるかもしれないし。

拳王 VS 永田裕志

なんだこの対戦カード?いや良い意味で!

両選手の関係性や因縁が感じられない、しかも唐突に組まれたこの試合。だけど意外に噛み合うんじゃないか?お互い蹴りが得意で、試合のクオリティーは保証できる二人。昨年三冠ヘビーを戴冠した永田もまだまだ衰えていないけど、今の勢いでいえば恐らく拳王が勝つでしょう。勝ち負けではなく、熱い試合を期待です。

HAYATA VS 佐々木憂流迦

GHCナショナルを賭けた二人の戦い。HAYATAが防衛すれば引き続き無差別級の試合が観れるし、憂流迦が勝ったらどんな選手と戦っても殺伐とした緊迫感のある試合が観れそうで、どっちが勝っても今後が面白そう。

もし憂流迦が勝ってデビュー1年にも満たずにタイトル戴冠となれば、今年のプロレス大賞で新人賞受賞も視野に入るのでは。でもやっぱり現時点の最有力は、新日のボルチン・オレッグかなー。

生観戦を楽しんできます

他にも征矢学の復帰戦、GHCジュニア選手権、GLG解散前ラストマッチ等、魅力的な対戦カードがたくさんあります。

1.2有明アリーナ以来のビッグマッチ。この時の帰り道の様な、なんともいえない雰囲気にならないように、良い大会にしてほしいです笑

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